HAPPY NEW YEAR 2019

d0347112_15525443.jpg

  # by prismatica1963 | 2019-01-01 16:08 | 暮らし | Comments(0)

灘の生一本

d0347112_11554583.jpg
年末になってもいつもと変わらずバタバタしてるところへ結構強烈な風邪をひいてダウンしてます。
この時期になるとあちこちから集まってくる(笑)おいしいお酒たちの消費もままならず、めずらしく在庫が渋滞中。
とりあえず、故郷「灘五郷」の銘酒たちで治療に励みます。皆様良いお年を。

  # by prismatica1963 | 2018-12-31 12:01 | | Comments(0)

Kir Royale

d0347112_21284616.jpg
クリスマス・イブということで「キール・ロワイヤル」なんぞを。
バブル全盛の頃はドンペリで作らなければロワイヤルを名乗る資格なし、とか言ってましたが、とりあえず辛口のスパークリング・ワインとクレーム・ド・カシスがあればOKです。
レシピは、というほどでもありませんが分量比はスパークリング・ワイン120mlにカシス・リキュール10mlとするものもあれば、90mlに15mlとか、その辺は個人の嗜好に合わせてという感じです。使うワインと分量比によっては意外に辛口ですっきりしたカクテルになり、ケーキと合わせても違和感なし。スパークリング・ワインをそのまま飲むよりちょっとロマンチックな、まさにクリスマス・カクテルです。おすすめの一献。

  # by prismatica1963 | 2018-12-24 21:45 | | Comments(0)

Boilermaker

d0347112_19203073.jpg

d0347112_19204229.jpg
「ボイラーメーカー」、バーボンをストレートもしくはロックで、チェイサーにビールを飲むだけでも成立するカクテルと呼んでもいいのかどうか微妙な線上のカクテル。この名を知る前から「クアーズ」をチェイサーに「エズラ・ブルックス」のロックを飲むのが定番スタイルだったので、今日は少し違った飲み方。
ビールを注いだジョッキにバーボンをワンショット・グラスのまま沈めて飲む、「リバー・ランズ・スルー・イット」にしびれたフィッシャーマンならぴんとくる「ボイラー・メーカー」。映画の中で希望に満ち溢れるノーマンが自ら注文するこのカクテル、実は原作の「マクリーンの川」には登場しない。映画版より数歳年上で既婚者の原作版ノーマンはこんな飲み方をするには少し落ち着ぎすぎた、といったところか。
いつまでたっても落ち着きとは無縁の自分をちょっとだけ反省しつつ、原作の「マクリーンの川」を読みながら小さめのジョッキで味わう。(このぐらいのサイズでないとバーボンが薄くなりすぎて・・・笑)
今宵もごちそうさま。

  # by prismatica1963 | 2018-12-20 19:40 | | Comments(0)

I.W.HARPER

d0347112_19222312.jpg
ひと昔前、いやいやふた昔、みつ昔前、バーボンといえばこのハーパーぐらいなもんでした。ちょっとお高いクラブ系のお店なんかでヘネシーのV.S.O.P.と並んで名札の下がったキープ・ボトルが並んでました。ワイルド・ターキーやジャック・ダニエル(テネシーウィスキーなんて知ってる人はいなかったな)もあったけれど、やっぱりバーボンと言えばこれ。
そういえば、生前、親父と二人ただ一度きり外飲みした時に飲んだのもこの酒でした。三宮、中山手の「如月」やったかなぁ。
43度あったあの頃より度数40度とちょっとばかりマイルドになってはいるものの、バーボンとしては比較的洗練された飲みやすさは健在、ソーダとの相性もばっちりです。今宵もごちそうさま。

  # by prismatica1963 | 2018-12-16 19:45 | | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE